Jet Market
Members
(L-R)
Alex
Dr/Vocal
Gomez
Bass
Marcello
Guitar
Rob
Guitar
Offcial Web-site
Biography
1998年、Green Dayの様なバンドを作るべくAlex(Dr/Vocal)と彼の友達Fabio(G)が中心になり イタリアはローマでバンドが結成される。この時はまだ現在のような特異なスタイルである 「ドラマーがメインボーカルをとる」と言うものではなかった。またバンド名もJET MARKETではなく Deafening Silenceと呼ばれていた。当時高校生であった彼等は授業が終れば速攻でスタジオ (この場合地下室かガレージだろう)に入り練習に励んだ。 後にメンバーチェンジがおき、現在のメンバーであるRobert(G)とGomez(B)が加入する。 このメンバーで最初の作品(デモ)「"Il mondo e impazzito" ("The world has gone crazy")」 を完成させる。この頃のサウンドはSKA PUNKだったと言う。恐らくThe Suicide Machinesの様なものだ。 2001年の終わりにサウンドとバンド名を現在のJET MARKETに変更。SKA PUNKから現在のスタイルである 90'sカリフォルニア+スウェディッシュパンクへ。ちなみにバンド名のJET MARKETとは米アニメ 「シンプソンズ」の「Apuの Kwick-E MART」から来ている。 サウンドとバンド名を変更して心機一転。7曲入りのデモを作成(この時に収録された曲は全て Everyday Casualtiesに収録されているのでご安心を!)。より多くの人にバンドを知って貰うために このデモは無料でイタリア国内の様々な都市に配布された。徐々にライブの本数も増えていき、 この頃からローマを抜け出しイタリアの色々な場所でもギグをする様になる。 2002年12月に1stフルアルバム「Everyday Casualties」のレコーディングを開始し、 2003年の7月に自主発表。英語詩とイタリア語詩が半々の全16曲のこのアルバムは疾走感抜群のまさに 上記に書いたサウンドに仕上がった。 このままバンド活動が順調に進めが良かったが、そうは行かずメンバーチェンジが幾度となく勃発。 オリジナルメンバーのFabioは新たにバンド(Nap Kidnappers)を始める為にバンドを去った。 また特にドラマーの脱退が相次いだ。この時にドラマーがメインヴォーカルをとると言うスタイルが確立された。 彼等が大きく影響を受けたSatanic Surfers。メンバーのポジションとサウンドから彼等は イタリアンSatanic Surfersなどと地元では呼ばれている。 2003年に入り再びFabioがバンドに戻る。2004年から共に曲をまた書き始め、2005年1月に 「Freedom Slaves」EPをボローニャ近くの町に拠点をおく「Indelirium Records」から発表。 2005年10月にはボーナストラック付きで「POOR BOY Records(RIP)」から国内盤も販売された。 EPリリース後にFabioがバンドから完全に脱退。彼の変わりにNap KidnappersのGabrielが一時的に穴を埋める。 バンドは細々としたライブ活動を余儀なくされる。ローマからはどんどん彼等の様なスタイルのバンドは 姿を消していくが、己の道を貫き通し曲を書き続けた。 2006年に入り新たなギタリスト、Marcelloが加入し現在のラインナップになる。 そして同年11月19日にEPと同様にIndelirium Recordsから2ndフルアルバム 「The Reverse Of The Medal」をリリース。メタリックなギターが炸裂し、シンガロングを多大に含む Hardcoreな楽曲が加わり、更に今までにはなかったミドルテンポな曲までが収録された全14曲と ヴァラエティーな内容である。 ちなみにバンドは現在までにNot Available、Ignite(Abacus & Revelation)、With Honor(Victory)、 The Jersey Line(Ex-Friday Star)、9mm、Question Marks(Inyaface)、 To Kill、The No One、X-State Ride等とステージを共にしている。
Discography
3rd Album "Perdition" 2009

- 01.PERDITION
- 02.MODERN KINGS OF THE EARTH
- 03.YEARS ARE MADE OF SECONDS
- 04.LABELED AND PERSECUTED
- 05.THE ONE YOU PET,THE ONE YOU EAT
- 06.THE JOY OF COOKING A FASCIST MAYOR
- 07.LIFE GOES ON
- 08.LOVE YOUR DOG
- 09.DEVIL'S DUNG
- 10.INNER RAPE
- 11.DON'T CALL THIS DEMOCRACY -Japanese Only Bonus Track-
- 12.FRONTPAGE ENTERTAINMENT
- 13.BLOODTHIRST
2nd Album "The reverse of the medal" 2007

- 01.Structure Goes in the Grinder (Intro)
- 02.Another Rainy Day
- 03.Running with Scissors
- 04.Letter to a Friend
- 05.Underground Sell-Outs
- 06.Compromise
- 07.From Hell to the Consumer
- 08.Evolution Doesn't Necessarily Mean Stop to Play Skatepunk
- 09.Carpe Diem
- 10.Money and Time
- 11.With or Without
- 12.Dream
- 13.Religion as Dogma
- 14.Bad Samaritans
- 15.Another Rainy Day (Acoustic Version)
- 16.Devil's Dung
- 17.Modern Kings Of The Earth
-Japanese Only Bonus Track-
1st EP "Freedom Slaves" 2005 Poorboy Records

- 01.The Age of Selfishness (Intro)
- 02.Sometimes Shit Flies
- 03.Freedom Slaves
- 04.Surely
- 05.Sharp Minds, Sharp Bites
- 06.Respirare L'Inverno
- 07.From Hell To The Customer
- 08.Take The Day Off (Live)
-Japanese Only Bonus Track-
1st Album "Everyday Casualties" 2002

- 01. Deafening Silence (intro)
- 02. Waitin for society
- 03. Useless comparisons
- 04. Amplificatore d'emozioni
- 05. Cimitero dei sogni
- 06. Dawn And Light
- 07. Caldo verde (ad Henasville)
- 08. Now who's the loser?
- 09. Still the last
- 10. Mugshot
- 11. Santa Claus is dead
- 12. Take the day off
- 13. Impossibile deragliare
- 14. Blaming myself
- 15. Fucktotum
- 16. Just another victim of selfishness









