About Uruguay...

ブラジルとアルゼンチンに囲まれたウルグアイはラ・プラタ川流域の肥沃で広大なパンパ(草原地帯)にある。国土は日本の半分の広さ。 大国に挟まれ、歴史的にも大国の思惑にほんろうされながら、スペイン、ポルトガルの植民地支配を受けてきた。 主要産業は豊かな大草原地帯を利用した牧畜業。かつてはヨーロッパ向けの輸出で潤い、模範的なまでの社会保障制度を誇ったが、戦後は工業化への遅れが目立ち、 過去の栄光となりつつある。首都モンテビデオは、ヨーロッパの地方都市のように静かだ。道行く人々もどことなく穏やかで、しっとりとした落ち着きを保っている。 '40年代のクラシックカーが現役で走っているし、夜になると哀愁を帯びたタンゴの調べが古びたラジオから流れてくる。レトロな雰囲気があふれる国である。 「ウルグアイ」自体の名前の語源は「ガラニー語」(先住民族の言語)にあり、訳すると「鳥の住む川」と言う意味になる。

For No One

Members

Members

(L-R)
Marcelo Dante Bonini
B & Cho
Martin Bitancourt
G
Sergio Morales
Vo & G
Christian Morales
Dr

Offcial Web-site

www.4no1music.com

Biography

 98年南米ウルグアイにて、Vo,GのSergioを中心に結成。結成当初は3人組で、ビートルズのカバーバンドだった。バンド名の由来はそのビートルズの曲"for no one"から。
 彼らが影響されたバンドはビートルズの他に、NOFX,No Use For a Name,Lagwagonといった、西海岸メロディックパンクシーンを代表するバンドで、音楽的にも素直に表現されている。彼らはまずビートルズのカバーソングだけの10曲入りデモを作成。その後ギターをもう一人増やし、4人編成になって1stアルバム『4am』をリリース。(現在廃盤)そして2003年にこの作品『Falling Down』をリリースし、自国ウルグアイはもとより、お隣アルゼンチンやチリなどで高い評価を受ける。また、今後の予定としては2005年の終わり〜2006年にかけて新作を発表する予定。彼らは現在アメリカやヨーロッパでの配給先を探している所との事。まさに、疾走感のあるメロディックパンクチューン+温かみのあるメロディといったサウンドであり、日本のパンクファン以外にも一般のリスナーに是非聴いてもらいたい捨て曲無しの全14曲で、特にUseless ID / MxPx / Lagwagon / Me First and the Gimme Gimmes等が好きなファンに大きくアピールできる1枚だろう。  また、90年代USヒットソングを2曲カバーしており、彼ら流に仕上げたPOP SONGも聴き所の一つである。

Discography

2nd Album "Falling Down" 2003

Falling Down

  • 01. Falling Down
  • 02. Walk Away
  • 03. W.W.W.
  • 04. Baby Can I Hold You
  • 05. The Calm Before The Storm
  • 06. How Long
  • 07. Wrong Steps
  • 08. Better On My Own
  • 09. Clock's Ticking
  • 10. Photographs
  • 11. Circle
  • 12. Sloppy Joe
  • 13. I'm Gone
  • 14. In My Heart
  • -Japanese Only Bonus Track-
  • 15. Hurdle
  • 16. Still The Same

1st Album "4am" 2001

4 am

  • 01. Luck?
  • 02. Hurdle
  • 03. Carmen
  • 04. Won't Change
  • 05. Too Far
  • 06. Still The Same
  • 07. Now & Forever
  • 08. You Were Gone
  • 09. 4 am
  • 10. Another Chance
  • 11. Gowin' Up
  • 12. Why

Photos

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